はじめまして。ゾンビ映画部の部長をしているゾンビー中本(中本晃太郎)と申します。
よくわからない名前ですみません。
まずはこのページをご覧いただき、ありがとうございます。

この記事では、当メディアにおける理念や想いを綴っています。僕なりに思う業界のモヤモヤだったり、ゾンビ映画にかける熱い想いなんかも語ったりしているので、ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。
当メディアの理念

当メディア「ゾンビ映画部」は「おもしろいコンテンツをつくる」をコンセプトに掲げています。
一般的に、ゾンビ映画はグロテスクで気持ち悪いもの…
そういうイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
確かにそういった側面もありますが、ゾンビ映画はそれ以上に、僕たちに感動を与え、生きる勇気を与えるものだとも思っているのです。
たとえば、ゾンビ映画によくあるような終末世界を想像してみてください。
人は血で血を争い、略奪や強盗は当たり前、誰にも人権がなく、いつ殺されてもおかしくないような世界です。
そんな世界、嫌ですよね。
僕はそんな世界になってほしいとは思っていません。でも、そんなゾンビ映画を見たときにふと日常に目をやると、
- ほしいものはすぐ変えるコンビニ
- ワンクリックで注文できるAmazon
- 他愛もない話をできる家族
これらの存在が当たり前にあります。
そんな日常に感謝できるようなきっかけをくれるのが、ゾンビ映画だと思うのです。
また、ゾンビ映画は究極のエンタメなので、「ゾンビとは何か?」というある意味哲学的な考察もできます。
僕は考えることが大好きなので、そういった面からもゾンビ映画が大好きです。
当メディアを通じて、これまで気づかなかったゾンビ映画の魅力に気づき、よりエネルギッシュに毎日を生きられるようになれば、こんなに嬉しいことはありません。
当メディアの発信内容

当メディア「ゾンビ映画部」では、僕が独断と偏見で選んだおすすめのゾンビ映画情報や主観しかないゾンビ映画作品に対する考察をメインに発信しています。
もちろん、ゾンビ映画をより多くの方に見てもらうために、U-NEXTのようなVODサービスも紹介しますが、無理に勧めたりしません。
それよりも、記事を読んでくれる読者にとって「面白い!」と思ってもらえるようなコンテンツを作っていくのが大切だと考えています。
ゾンビ映画業界に関するモヤモヤ

ここで一つ、僕がずっと感じている業界のモヤモヤについて語らせてください。
ゾンビ映画業界についてというよりかは、僕たちの取り巻く環境(主にWeb業界)のモヤモヤです。
まず結論から話すと、僕は今のWeb業界はクソだと思っています。
というのは、あまりにも利益先行すぎて、コンテンツを見る(ブログであれば読む)人のことを考えてなさすぎると感じるからです。
たとえば、みなさんが何かゾンビ映画を見たいと思って、Googleで「ゾンビ映画 おすすめ」と検索したとします。
そんなとき、手に入る情報は何かというと、企業にとって都合の良い作品だけを紹介したページです。
名指しでは言いませんが、「ゾンビ映画おすすめ50選」みたいな記事を見たことがある人もいるのではないでしょうか?
「誰が50個もほしいねん。おすすめなんやから10個くらいでええやろ。」というのが僕の考え。だって記事を読む人にとって、50個も一気に紹介されるのは明らかに負担だから。
それでも、そういった記事は後を絶ちません。なぜか?
答えは、ゾンビ映画を紹介することで発生する収益構造にあります。
商品を特定のリンクから購入することで得られるアフィリエイトという機能です。
たとえば、よくゾンビ映画のおすすめ記事では、ゾンビ映画「〇〇」を見るならU-NEXT!みたいなのがこれに当たります。
そのページからU-NEXTのサイトに飛び、会員登録をするとその企業に紹介料が入るんです。
U-NEXTの他にも、Amazonプライム・ビデオとかTSUTAYA DISCASとか色々ありますよね。あれも全部一緒。
もちろん事業を運営していく上で、収益は大事です。ボランティアだけでは生活できませんから。
(そして、U-NEXTは本当に良いサービスなので、紹介すること自体は全く悪ではないと思います。)
でも、収益化に寄りすぎて、読者にとって有益な情報を伝えきれていないのは愛がないと思うのです。
たとえば、同じVODサービスでも、Netflixにはアフィリエイト機能がありません。つまり、Netflixをいくら紹介しても、紹介する側には一銭も入らないということです。
何が起こるか?
誰もNetflixを紹介しなくなります。そして、Netflix限定でしか見られないゾンビ映画も紹介されません。
「アウトサイド」という映画をご存じでしょうか?
これは2024年にフィリピンで制作されたゾンビ映画です。
とても面白かったので、映画を見た直後に一晩でネタバレありの考察記事を書きました。

でもおそらく、この映画の存在を知っている人は少ないはずです。なぜかというと、アウトサイドはNetflix限定配信の映画だから。
誰も収益に結びつかない映画は紹介しないのです。
試しに「ゾンビ映画 おすすめ」で検索して出てきた記事の中に、アウトサイドを紹介している記事があるか探してみてください。たぶんないはずです。
(ただし、Netflixがアフィリエイトを解禁したり、他のVODサービスがアウトサイドを配信したりすれば事情が変わる可能性はもちろんあります!)
こんな感じで僕たちは決して、本当に必要な情報だけが手に入っているわけではありません。
僕はこんなクソみたいな業界を覆したい。なので、おすすめすべきものはちゃんと勧めるし、本当に見る価値がないと思ったゾンビ映画は忖度せずにそのとおりに言います。
VODサービスも同じです。
あくまでゾンビ映画好きな方やゾンビ映画に興味のある人に、正しい情報を伝えるのが僕の使命だと思っています。
最後に
長くなってしまいましたが、当メディア「ゾンビ映画部」はまだまだ始まったばかりです。
きていただくみなさまの協力なしでは、発展はあり得ません。
なので、ぜひこのメディアの「理念が良いなぁ」と思った方は、友人に記事をお勧めしたり、XなんかのSNSで記事を紹介したりと、周りに広めていっていただけると嬉しいです。
また、最近は「”裏”ゾンビ映画部」という非公開のコミュニティも作りました。
こちらではさらに表では言えないようなことやゾンビ映画のより深い考察なんかを公開しています!(参加自体は無料です。)
たまに企画も開催する予定なので、興味のある方はぜひ以下から登録してみてくださいね。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!
引き続きよろしくお願いいたします。
ゾンビー中本(中本晃太郎)